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Tea life. Tea mind. A must read.

There are many books on the Tea Ceremony. An especially insightful one is written by Soshitsu Sen XV, the retired grand master of the Urasenke school of tea. The Tea […]
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Latest Posts

朝顔の練り切り

8月中旬 夏の爽やかな花、朝顔をこの月のお菓子として作ってみました。中心の星形をした白い部分や、朝顔独特の葉っぱを作るのに苦労しました。丸々とした形になってしまい、なかなかすぐには朝顔とわかってもらえませんでした。

御園棚のお稽古

9月のレイバーデーホリデーの3、4,5日に新装成ったミズーリボタニカルガーデンで恒例の日本祭が開催されます。私達、お茶のグループは3,4日に『御園棚』を使って立礼式のお点前をデモンストレーションする予定です。7月と8月は、主にそれに向けてのお稽古です。亭主、半東、客としての所作を稽古していきます。

桃の練り切り

7月1日、久しぶりにお茶のお稽古用に桃の練り切りを作ってみました。 可愛らしいピンクと丸いおしり、今が旬の桃にそっくりで大好評!

お稽古再開!Restarting Okeiko at last!

4月第3週からお稽古が始まりました。掛軸の色紙は、義母の手による遊び心一杯の書体で『春国樹色』、花は今年初めて我が家の庭で花を咲かせてくれた『木瓜』。水指は日本の先生の持たせてくださった、モダンな模様の清水焼。お茶碗は生徒さん持参の古そうな箱書きの『赤楽』。 From the third week of April, 2022, We started the tea ceremony practice again after my four months’ absence.I hung a scroll with the writing of four kanji letters […]

長野庵での茶会 Chakai at Nagano-An

日本から帰国早々、4月16日に植物園内の茶室・長野庵でお茶会を開きました。当日は晴天に恵まれましたが、朝は風がまだ冷たく、日本庭園の池の中にある茶室はさらに気温が2度くらい低いのではないかしらと思うほどでした。日が高くなるにつれ段々暖かくなってきて、桜が散った後の春紅葉の赤い新芽が美しく、澄み切った空気の中でのお茶会はまた格別のものでした。 On April 16th, we had Ochakai at the teahouse called “Nagano-an” inside the Japanese Garden at the Missouri Botanical Garden. It was a beautiful clear day with a chilly […]

2022年 林先生社中の初釜 Hatsugama in Kyoto

1月16日に2年ぶりの林先生社中の初釜が行われました。昨年はコロナ禍の為に、中止になったそうです。床の間は結び柳、掛け軸は『松老雲閑』(まつおいくもしずか)、筆は黄檗山萬福寺 塔頭・緑樹院の村瀬玄鼎(むらせげんてい)和尚。正月飾りは色々な飾り方があるようですが、今年の先生のお飾りは蓬莱山飾。台の上に奉書を敷き裏白の葉を載せお米を一升半 — 一生繁盛するようにお米の上に胴炭2〜3本、炭の上にゆずと伊勢海老。四隅に小皿を置いて、山の物(小梅、栗)海の物(昆布、小魚) お棚は高麗卓。六角水指を置き、天板には黒の棗、炉釜は甑口釜(こしきぐちかま) 天猫作 大西清右衛門の極めあり   炉縁は 花喰い鶴の真塗。初炭ー懐石ー濃茶、薄茶(続き薄)でした。私は前の週に一回のお稽古でおさらいをして、何年ぶりかで初炭手前をしました。

日本のお正月 New Year in Japan

2年ぶりの日本でのお正月。玄関のお正月飾りは12月30日に済ませ、31日はもっばらお節づくり。娘とおしゃべりしながら料理しました。 It has been two years since I celebrated New Year in Japan. After decorating the front door with the New Year ornaments on December 30th, my daughter and I […]

京都便りLetters from Kyoto

2021年12月5日  京都でのお茶会をハシゴしました しばらくブログお休みしていましたが、今回日本帰国の第一信をお届けします。2週間の東京での自主隔離を済ませて、12月4日に無事京都に着きました。 Ochakai in Kyoto On December 4th, after two weeks of self-quarantine in Tokyo, I arrived in Kyoto. 翌日の5日には二つのお茶会に参加してきました。一つは東福寺『退耕庵』での月例茶会。席主が利休の時代のお道具を沢山持っていらして、目の保養になりました。私達20名近くの客にその時代のお茶碗でお茶を振る舞ってくださいました。一番新しいもので徳川時代のものですと説明してくださったのには驚きました。私は写しではなく古田織部自身が作った織部焼のお茶碗でいただきました! The next day, I attended two ochakai. The first one […]

林先生の元でのお稽古 Practice with Hayashi Sensei  

12月8日は秋泉棚を使って長緒の点前。長緒の仕覆の中には大海茶入を入れます。大ぶりの大き目の茶入れです。 On December 8th, we practiced nagao string procedure using a shusen shelf. Inside the shifuku pouch, we placed a taikai chaire, a relatively large tea container. 15日は寿棚で重茶碗。通常初釜などで大勢のお客様に濃茶を差し上げる場合、2つの茶碗を重ねて持ち出し、人数分に分けてお茶をお点てする点前ですが、来年の初釜は未だこのお点前は出来そうもありません。 On December […]