長野庵でのお茶会 Chakai at Nagano-an
去る6月14日に久しぶりに長野庵のお茶会を開催することが出来ました。 雨の多い5月6月でしたのでお天気が心配でしたが、さわやかな風が吹きわたり気持ちの良い 絶好のお茶会日和となりました。 2回目の長野庵でのお点前を披露し『上達したね』と褒められましたと報告してくれた新人さん。 日本の種子島からアメリカにお嫁に来て、50年ぶりの練りきりとお抹茶に、美味しい、美味しいと大感激をしてくださった80代のご婦人。 お茶を通して、たくさんの歓びをいただいています。 On June 14, we were pleased to hold another tea gathering at Nagano-an. Although we had worried about the rainy season weather, the day […]
落とし文 Wagashi-Dropped Letter
2026 年6 月 今月作ったお菓子は練り切り「落とし文」です。平安時代に、思いを寄せる人の近くにこっそり手紙や歌をしたためた紙を丸めて置いておいたことからついた名前だそうです。本来は、その手紙のように葉っぱをクルクルと巻いて卵を産みつけて地面に落とす「オトシブミ」という虫とその葉っぱになぞらえたお菓子なのですが、やっぱり茶室で虫の卵というのはちょっと抵抗が、、、。ということで、葉っぱについているのは卵ではなくて、こちらで勝手に雫ということにしました。 日本やヨーロッパは、すでに暑い時期を迎えているようですが、セントルイスは今年はまだ過ごしやすい日が続いています。雨が多く、芝生も、木々の葉っぱも、日々緑が濃くなり勢いよく伸びています。初夏の瑞々しい緑と(こちらは梅雨はないけれど)梅雨の季節の雫をイメージしました。 This month’s sweet is a nerikiri called “Otoshibumi.” The name comes from a custom in the Heian period, when people would secretly leave a rolled-up […]
四ヶ伝 和巾点 Wakin date
私が冬季のほとんどを日本に滞在する為、炉のお稽古が不十分になってしまいます。 従って,5月からは風炉シーズンなのですが,しばらくの間、炉の稽古を延長して, 四ケ伝を集中的にお稽古し、最後に和布点でした。 和布の扱いが特徴的ですが、一度覚えたら,手がちゃんと覚えているのが不思議です。 繰り返しの稽古が,自然と身についてくる…改めて,稽古の大切さを感じました。 Because I spend most of the winter in Japan, our ro (winter hearth) practice is often limited. Although May marks the beginning of the […]
Welcome.
Nulla facilisi. Ut sit amet tristique risus. Vivamus vulputate mauris at quam auctor ornare. Donec vel gravida magna. Maecenas vitae lacinia neque. Maecenas in dui vehicula, lobortis nibh placerat, gravida sem. Suspendisse pretium volutpat nulla, in elementum augue. Mauris convallis sagittis elementum.
Nulla facilisi. Ut sit amet tristique risus. Vivamus vulputate mauris at quam auctor ornare. Donec vel gravida magna. Maecenas vitae lacinia neque. Maecenas in dui vehicula, lobortis nibh placerat, gravida sem. Suspendisse pretium volutpat nulla, in elementum augue. Mauris convallis sagittis elementum.



